今回の地震はとても驚き、心配しています。
数年前から、療養を兼ね通っている鳴子の湯治宿。そこで知り合った方々、気仙沼・石巻・松島と、今回被害の大きかった場所の方がいます。
気仙沼のお母さんは、2月に行ったとき「5月までいる」と言っていたので、多分大丈夫と思いますが、同居の娘さん夫婦は心配です。
石巻からのお父さんとお母さん、漁業関係と言っていたのでとても心配です。小柄で愛想の良い方で、夫婦でいつも来られていました。松島の観光船の機関長さん、無事でしょうか?
今回、最大の震度だった栗原のお母さんも心配です。お風呂の中で、前回の地震の話を聞きました。次回会った時も、今回の話を聞かせて下さい。
皆さんのご無事を、心からお祈りすると共に、次回また、お風呂でお会いしましょう。
2011年03月15日
皆さん、無事でいて下さい
posted by たびづと at 13:33| Comment(0)
| 日記
2010年12月14日
湯川温泉 高繁旅館
宿泊日:2010/12/05〜07
湯川温泉は、岩手県の北上線沿いにある湯治場です。
高繁旅館は、湯川温泉の一番奥にある、湯治主体のかなり大きな旅館です。
旅館の建物と部屋
建物は渓流沿いに建っており、3Fが玄関になっています。
今回泊まった部屋は旅館部でしたが、TV・洗面台付きで、浴衣・タオル類も備え付けてありました。
お風呂
【1.黄金風呂】
ここの名物風呂で、浴室内に金箔を貼った浴槽が2つあります。
話によると、昔近くに金鉱山があったので、それを名物にしたとか...
【2.大浴場+露天風呂】
大浴場は1F部分にあり、かなり大きな浴槽があります。浴室の奥には露天風呂へつながるドアがあります。
川沿いの露天風呂は、かなり大きく温度も温い部分と熱い部分に分かれており、ななり快適です。
尚、冬場でも入浴可能だそうです。
【その他】
1Fの大浴場+露天風呂は男性用ですが、混浴可になっています。
以前にも書きましたが、湯治場では入浴補助の関係で、混浴可の所があります。
この露天風呂、大きな屋根や周りに木や竹が植えられていますが、2方向が宿の建物に囲まれているため、一部の窓からは見えています。もっとも、あまり気にする必要がない雰囲気ではありますが。
個人的な感想
高繁旅館は、かなり大きく立派な建物ですが、やはり湯治宿の雰囲気が強いです。
今回泊まったプランは、自炊泊に夕食だけ付けて貰いましたが、料金は5000円ほどです。
旅館の人の話では、自炊棟は建て直しをしたのでかなり綺麗になったそうです。
湯川温泉は、岩手県の北上線沿いにある湯治場です。
高繁旅館は、湯川温泉の一番奥にある、湯治主体のかなり大きな旅館です。
旅館の建物と部屋
建物は渓流沿いに建っており、3Fが玄関になっています。
今回泊まった部屋は旅館部でしたが、TV・洗面台付きで、浴衣・タオル類も備え付けてありました。
お風呂
【1.黄金風呂】
ここの名物風呂で、浴室内に金箔を貼った浴槽が2つあります。
話によると、昔近くに金鉱山があったので、それを名物にしたとか...
【2.大浴場+露天風呂】
大浴場は1F部分にあり、かなり大きな浴槽があります。浴室の奥には露天風呂へつながるドアがあります。
川沿いの露天風呂は、かなり大きく温度も温い部分と熱い部分に分かれており、ななり快適です。
尚、冬場でも入浴可能だそうです。
【その他】
1Fの大浴場+露天風呂は男性用ですが、混浴可になっています。
以前にも書きましたが、湯治場では入浴補助の関係で、混浴可の所があります。
この露天風呂、大きな屋根や周りに木や竹が植えられていますが、2方向が宿の建物に囲まれているため、一部の窓からは見えています。もっとも、あまり気にする必要がない雰囲気ではありますが。
個人的な感想
高繁旅館は、かなり大きく立派な建物ですが、やはり湯治宿の雰囲気が強いです。
今回泊まったプランは、自炊泊に夕食だけ付けて貰いましたが、料金は5000円ほどです。
旅館の人の話では、自炊棟は建て直しをしたのでかなり綺麗になったそうです。
2009年12月04日
とある湯治宿にて
先日、東北のある湯治宿に泊まった時の出来事です。
そこには、いくつかの浴室があるのですが、その中で脱衣所が男女別で浴槽が混浴のお風呂での事です。
女性用脱衣所からかなり年配の女性が出てきて、男性用脱衣所につながる扉を開け、中に入って行きました。湯治宿ではこのような事はそれほど珍しい事ではなく、「ご主人の脱衣の手伝に行ったのかな?」と思っていると、男性用脱衣所から、そのご主人が20歳前後の女性を背負って出てきました。
脳性麻痺のお孫さんの様でした。
その時疑問に思ったのですが、何故、女性用脱衣所を使わなかったのか?
しかし、良く考えると小さな子供ならともかく、小柄とは言え、大人の脱衣を年配の女性だけで行うのは大変な事だと気が付きました。
さすがにお手伝いする訳にも行かず、見ているだけでしたが。
これも湯治宿ならではの1コマなのかも知れません。
そこには、いくつかの浴室があるのですが、その中で脱衣所が男女別で浴槽が混浴のお風呂での事です。
女性用脱衣所からかなり年配の女性が出てきて、男性用脱衣所につながる扉を開け、中に入って行きました。湯治宿ではこのような事はそれほど珍しい事ではなく、「ご主人の脱衣の手伝に行ったのかな?」と思っていると、男性用脱衣所から、そのご主人が20歳前後の女性を背負って出てきました。
脳性麻痺のお孫さんの様でした。
その時疑問に思ったのですが、何故、女性用脱衣所を使わなかったのか?
しかし、良く考えると小さな子供ならともかく、小柄とは言え、大人の脱衣を年配の女性だけで行うのは大変な事だと気が付きました。
さすがにお手伝いする訳にも行かず、見ているだけでしたが。
これも湯治宿ならではの1コマなのかも知れません。