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<title>旅と写真の物語ブログ</title>
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<description>「旅と写真の物語」ＨＰのブログです。内容は、ＨＰに書けなかった細かい「旅・温泉・宿」の情報が中心です。</description>
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<title>皆さん、無事でいて下さい</title>
<description>　今回の地震はとても驚き、心配しています。数年前から、療養を兼ね通っている鳴子の湯治宿。そこで知り合った方々、気仙沼・石巻・松島と、今回被害の大きかった場所の方がいます。　気仙沼のお母さんは、２月に行ったとき「５月までいる」と言っていたので、多分大丈夫と思いますが、同居の娘さん夫婦は心配です。　石巻からのお父さんとお母さん、漁業関係と言っていたのでとても心配です。小柄で愛想の良い方で、夫婦でいつも来られていました。松島の観光船の機関長さん、無事でしょうか？今回、最大の震度だっ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2011-03-15T13:33:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今回の地震はとても驚き、心配しています。<br />数年前から、療養を兼ね通っている鳴子の湯治宿。そこで知り合った方々、気仙沼・石巻・松島と、今回被害の大きかった場所の方がいます。<br /><br />　気仙沼のお母さんは、２月に行ったとき「５月までいる」と言っていたので、多分大丈夫と思いますが、同居の娘さん夫婦は心配です。<br /><br />　石巻からのお父さんとお母さん、漁業関係と言っていたのでとても心配です。小柄で愛想の良い方で、夫婦でいつも来られていました。松島の観光船の機関長さん、無事でしょうか？<br />今回、最大の震度だった栗原のお母さんも心配です。お風呂の中で、前回の地震の話を聞きました。次回会った時も、今回の話を聞かせて下さい。<br /><br />皆さんのご無事を、心からお祈りすると共に、次回また、お風呂でお会いしましょう。<a name="more"></a>

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<title>湯川温泉　高繁旅館</title>
<description>宿泊日：２０１０／１２／０５～０７　湯川温泉は、岩手県の北上線沿いにある湯治場です。高繁旅館は、湯川温泉の一番奥にある、湯治主体のかなり大きな旅館です。旅館の建物と部屋　建物は渓流沿いに建っており、３Ｆが玄関になっています。今回泊まった部屋は旅館部でしたが、ＴＶ・洗面台付きで、浴衣・タオル類も備え付けてありました。お風呂【１．黄金風呂】　ここの名物風呂で、浴室内に金箔を貼った浴槽が２つあります。話によると、昔近くに金鉱山があったので、それを名物にしたとか．．．【２.大浴場＋露..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2010-12-14T13:19:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２０１０／１２／０５～０７</strong><br />　湯川温泉は、岩手県の北上線沿いにある湯治場です。<br />高繁旅館は、湯川温泉の一番奥にある、湯治主体のかなり大きな旅館です。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　建物は渓流沿いに建っており、３Ｆが玄関になっています。<br />今回泊まった部屋は旅館部でしたが、ＴＶ・洗面台付きで、浴衣・タオル類も備え付けてありました。<br /><br /><strong>お風呂</strong><br />【１．黄金風呂】<br />　ここの名物風呂で、浴室内に金箔を貼った浴槽が２つあります。<br />話によると、昔近くに金鉱山があったので、それを名物にしたとか．．．<br /><br />【２.大浴場＋露天風呂】<br />　大浴場は１Ｆ部分にあり、かなり大きな浴槽があります。浴室の奥には露天風呂へつながるドアがあります。<br />川沿いの露天風呂は、かなり大きく温度も温い部分と熱い部分に分かれており、ななり快適です。<br />尚、冬場でも入浴可能だそうです。<br /><br />【その他】<br />　１Ｆの大浴場＋露天風呂は男性用ですが、混浴可になっています。<br />以前にも書きましたが、湯治場では入浴補助の関係で、混浴可の所があります。<br />この露天風呂、大きな屋根や周りに木や竹が植えられていますが、２方向が宿の建物に囲まれているため、一部の窓からは見えています。もっとも、あまり気にする必要がない雰囲気ではありますが。<br /><br /><strong>個人的な感想</strong><br />　高繁旅館は、かなり大きく立派な建物ですが、やはり湯治宿の雰囲気が強いです。<br />今回泊まったプランは、自炊泊に夕食だけ付けて貰いましたが、料金は５０００円ほどです。<br />旅館の人の話では、自炊棟は建て直しをしたのでかなり綺麗になったそうです。<a name="more"></a>

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<title>とある湯治宿にて</title>
<description>　先日、東北のある湯治宿に泊まった時の出来事です。そこには、いくつかの浴室があるのですが、その中で脱衣所が男女別で浴槽が混浴のお風呂での事です。　女性用脱衣所からかなり年配の女性が出てきて、男性用脱衣所につながる扉を開け、中に入って行きました。湯治宿ではこのような事はそれほど珍しい事ではなく、「ご主人の脱衣の手伝に行ったのかな？」と思っていると、男性用脱衣所から、そのご主人が20歳前後の女性を背負って出てきました。脳性麻痺のお孫さんの様でした。　その時疑問に思ったのですが、何..</description>
<dc:subject>日記と旅日記</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T14:18:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先日、東北のある湯治宿に泊まった時の出来事です。<br />そこには、いくつかの浴室があるのですが、その中で脱衣所が男女別で浴槽が混浴のお風呂での事です。<br /><br />　女性用脱衣所からかなり年配の女性が出てきて、男性用脱衣所につながる扉を開け、中に入って行きました。湯治宿ではこのような事はそれほど珍しい事ではなく、「ご主人の脱衣の手伝に行ったのかな？」と思っていると、男性用脱衣所から、そのご主人が20歳前後の女性を背負って出てきました。<br />脳性麻痺のお孫さんの様でした。<br /><br />　その時疑問に思ったのですが、何故、女性用脱衣所を使わなかったのか？<br />しかし、良く考えると小さな子供ならともかく、小柄とは言え、大人の脱衣を年配の女性だけで行うのは大変な事だと気が付きました。<br />さすがにお手伝いする訳にも行かず、見ているだけでしたが。<br /><br />これも湯治宿ならではの１コマなのかも知れません。<a name="more"></a>

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<title>東鳴子温泉　いさぜん旅館</title>
<description>宿泊日：２００９／０１／２３～２４　いさんぜん旅館は、ＪＲ陸羽東線の鳴子御殿湯にある湯治主体の旅館。旅館の建物と部屋　建物は、昔ながらの木造２階建であるが、増築したせいか、複雑な構造になっている。部屋は個室鍵付きで、ＴＶ・冷蔵庫が設置されている。しかし、湯治宿にありがちだが、トイレが男女兼用になっている。お風呂【１.いさぜんの湯】　ここの名物風呂で、敷地内から自噴しているとの事。浴室には浴槽が２つあり、「炭酸泉」と「鉄泉」になっている。特に炭酸泉はラジウムが含まれており、また..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T10:51:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２００９／０１／２３～２４</strong><br />　いさんぜん旅館は、ＪＲ陸羽東線の鳴子御殿湯にある湯治主体の旅館。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　建物は、昔ながらの木造２階建であるが、増築したせいか、複雑な構造になっている。部屋は個室鍵付きで、ＴＶ・冷蔵庫が設置されている。しかし、湯治宿にありがちだが、トイレが男女兼用になっている。<br /><br /><strong>お風呂</strong><br />【１.いさぜんの湯】<br />　ここの名物風呂で、敷地内から自噴しているとの事。浴室には浴槽が２つあり、「炭酸泉」と「鉄泉」になっている。特に炭酸泉はラジウムが含まれており、また、温度も温めなのでゆっくり入ることができる。お勧めのお湯だが、ここは、完全な混浴になっており、脱衣所も男女共用なので、良く考えてから入浴する事。<br /><br />【２.大浴場】<br />　いさぜんの湯の隣にある大きい浴室。シャワー・シャンプーなども設置されている。泉質は、東鳴子共同源泉で重曹泉となっている。<br /><br />【３.中浴場+露天風呂】<br />　中浴場は小さめの浴室、ここにもシャワー・シャンプーが準備されている。露天風呂は中浴場からつながっているのだが、屋根と板壁で囲まれているので、景色は見えない。<br /><br />（注）大浴場と中浴場+露天風呂は、時間によって男女が入れ替わります。混浴ではありません。<br /><br /><strong>個人的な感想</strong><br />　この旅館は、湯治部と旅館部に分かれているのだが、全体としては湯治宿そのもの。従って、宿泊パターンも２食付・素泊まり・ご飯だけなど各種有る。そう言う意味では自由度が高く、お勧めの宿であると思う。<br />しかし、トイレが男女共同だったり、脱衣所も共通な混浴だったり、昔の湯治宿の雰囲気が残っている事も事実。その辺を良く考えてから泊まるべきである。混浴目当てに興味本位で泊まると、場違いな感じで後悔すると思う。<br />ここは、湯治宿です。<a name="more"></a>

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<title>泥湯温泉　奥山旅館</title>
<description>宿泊日：２００７/０１/１８～２０　泥湯温泉は、ＪＲ奥羽本線湯沢駅からバスで１時間ほど行った所にある。温泉街には数件の宿があるが、冬季は奥山旅館以外休業していた。旅館の建物と部屋　旅館の建物は複数に分かれており、部屋は本館・宿泊棟・別館の３ヶ所にある。部屋は個室で、ＴＶは設置されいるがそれ以外は何もなく、実にシンプルなもの。トイレは共同だが、改装され温水洗浄タイプになっている。お風呂【１.岩風呂】　本館内には硫黄泉の岩風呂があり、脱衣所が男女別の混浴になっている。朝夕に２回、..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T10:16:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２００７/０１/１８～２０</strong><br />　泥湯温泉は、ＪＲ奥羽本線湯沢駅からバスで１時間ほど行った所にある。温泉街には数件の宿があるが、冬季は奥山旅館以外休業していた。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　旅館の建物は複数に分かれており、部屋は本館・宿泊棟・別館の３ヶ所にある。<br />部屋は個室で、ＴＶは設置されいるがそれ以外は何もなく、実にシンプルなもの。トイレは共同だが、改装され温水洗浄タイプになっている。<br /><br /><strong>お風呂</strong><br />【１.岩風呂】<br />　本館内には硫黄泉の岩風呂があり、脱衣所が男女別の混浴になっている。朝夕に２回、女性専用時間と男性専用時間が設定されている。しかし、男性専用時間は無視されているようで、お婆ちゃん達は堂々と入っていた。<br /><br />【２.大野天風呂】<br />　奥山旅館の名物風呂で、本館横に単独の湯小屋として作られている。昔は大きな混浴露天風呂だったようだが、現在は、完全に男女別に仕切られており、「大野天風呂」と言った風ではない。また、仕切りの壁が圧迫感を感じる。尚、冬場はかなり温めになっている。<br /><br />【３.天狗の湯】<br />　本館と通りを挟んだ向かい側に別館と共に建てられている。男性浴室は「天狗の湯」１つだが、女性浴室には「天狗の湯」と「薬師の湯」の２つがあるようだ。<br /><br />【４.露天風呂】<br />　「天狗の湯」のドアを開けると、露天風呂に行くことができる。ここは、混浴になっており、特に女性専用時間は設定されていない。露天風呂は２つあり、投入する温泉の量によって温度が変わってくる。また、冬季でも入浴可能な温度になっている。<br /><br /><strong>個人的な感想</strong><br />　ここには、３泊４日１万円の湯治プラン（一人泊は＋３０００円）で泊まったが、通常は一泊約１万円。料理は多少違うらしいが、かなりのお得感はある。と言うより、１泊１万円は割高感がある。<a name="more"></a>

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<title>かんの温泉</title>
<description>宿泊日：２００８／０２／２０　かんの温泉は、然別峡にある１軒宿。バスなどの交通手段は無く、自家用車か宿の送迎を利用する。旅館の建物と部屋　建物は、旧館と新館の２つがある。旧館の方はかなり古く、建物全体が傾いている気もする。部屋は比較的きれいで、TV・冷蔵庫もあり、部屋には鍵も付いている。　新館は鉄筋の３階建で部屋も広い。部屋の設備は旧館と同じだが、共同の洗面所にはドライヤーも付いており、トイレもきれい。食事は旧館・新館とも部屋食だった。お風呂　ここの温泉は、新館にある岩風呂と..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T11:14:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２００８／０２／２０</strong><br />　かんの温泉は、然別峡にある１軒宿。バスなどの交通手段は無く、自家用車か宿の送迎を利用する。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　建物は、旧館と新館の２つがある。旧館の方はかなり古く、建物全体が傾いている気もする。部屋は比較的きれいで、TV・冷蔵庫もあり、部屋には鍵も付いている。<br />　新館は鉄筋の３階建で部屋も広い。部屋の設備は旧館と同じだが、共同の洗面所にはドライヤーも付いており、トイレもきれい。<br />食事は旧館・新館とも部屋食だった。<br /><br /><strong>お風呂</strong><br />　ここの温泉は、新館にある岩風呂と露天風呂以外は、浴舎も古くかなり汚い。これを「味がある」と言うのは人に寄ると思う...<br />お湯自体は源泉が皆違うようで、湯めぐりは楽しい。<br /><br /><strong>個人的な感想</strong><br />　ここは、観光目的にはあまり勧められないが、湯治目的なら料金も安く、良い所だと思う。また、各浴槽は、混浴が原則で、時間によって女性専用タイムが設定されている。ただ、混浴に対する特別な配慮はほとんど無く、脱衣所もほとんど男女共通になっている。<a name="more"></a>

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<title>二股らじうむ温泉</title>
<description>宿泊日：２００８／０２／１７　二股らじうむ温泉は、長万部から少し山に入った所にある１軒宿。ここは湯治を目的した温泉宿で、観光旅館ではない。食事も湯治食で、出てくるものは家庭料理が中心。旅館の建物と部屋　建物はすべて改築されており、比較的きれい。ただ、残念ながら掃除は行き届いておらず、TVの上・画面などは埃がいっぱい溜まっていた。お風呂　どの浴槽も温度は低めで、長時間入ることが出来る。常連さん（自分では二股信者と言っていた）の話では、１日５～６時間は湯に浸かっているとの事。確か..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T10:53:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２００８／０２／１７</strong><br />　二股らじうむ温泉は、長万部から少し山に入った所にある１軒宿。ここは湯治を目的した温泉宿で、観光旅館ではない。食事も湯治食で、出てくるものは家庭料理が中心。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　建物はすべて改築されており、比較的きれい。ただ、残念ながら掃除は行き届いておらず、TVの上・画面などは埃がいっぱい溜まっていた。<br /><br /><strong>お風呂</strong><br />　どの浴槽も温度は低めで、長時間入ることが出来る。常連さん（自分では二股信者と言っていた）の話では、１日５～６時間は湯に浸かっているとの事。確かに泊り客ですぐ上がる人は見かけなかった。<br />また、近在の日帰り客も多く、週に何回も通って来る人もいた。<br /><br /><strong>個人的な感想</strong><br />　ここは、明らかに湯治宿であると思う。建物自体はきれいだが、泊り客・日帰り客とも温泉の効能に期待している。常連客も多いが、決して閉鎖的な雰囲気はなく、気軽に話をする事ができた。もっとも、この温泉での治癒自慢が多いのだが。<a name="more"></a>

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<title>松川温泉　楓風荘</title>
<description>宿泊日：２００７／１２／０１　松川温泉郷は八幡平にある温泉の一つで、盛岡駅からバスで約２時間かかる。楓風荘は松川温泉郷にある３つの宿のうちの１つで、一番手前に（八幡平寄り）ある。旅館の建物と部屋　建物は古く、部屋もあまりきれいではない。暖房は温泉熱を利用した全館暖房で、とても暖かい。温度調整は窓を開け外気を入れて調整する。洞窟風呂　ここの名物は、何と言っても混浴の洞窟風呂。私もこれを目当てに行ったのだが、何と工事中。予約したときにそんなことは聞いていなかった。着いて話を聞かさ..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T19:40:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２００７／１２／０１</strong><br />　松川温泉郷は八幡平にある温泉の一つで、盛岡駅からバスで約２時間かかる。楓風荘は松川温泉郷にある３つの宿のうちの１つで、一番手前に（八幡平寄り）ある。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　建物は古く、部屋もあまりきれいではない。暖房は温泉熱を利用した全館暖房で、とても暖かい。温度調整は窓を開け外気を入れて調整する。<br /><br /><strong>洞窟風呂</strong><br />　ここの名物は、何と言っても混浴の洞窟風呂。私もこれを目当てに行ったのだが、何と工事中。予約したときにそんなことは聞いていなかった。着いて話を聞かされ唖然とした。これはかなりアンフェアーな対応では？<br /><br /><strong>露天風呂と内湯</strong><br />　内湯は男女別で、比較的広い。ただ、温度は熱めで長くは入っていられなかった。露天風呂は混浴で、脱衣所は男女別になっている。露天風呂もかなり熱めで、いくら外とは言え、長くは入っていられない。<br />　この露天風呂、脱衣所からの出口には壁があり、女性用の出入り口は湯船から直接見えない作りになっている。お湯も白濁しており、お湯に浸かりながら移動すれば、体も見えないため、比較的入りやすい混浴風呂であると思う。<br /><br /><strong>個人的な感想</strong><br />　やはり目当ての洞窟風呂が工事中だったのは残念。お客が減るとは思うが、正直に「工事中で入れない」事を伝えるべきでは？<br />私は建物の古さは気にしない方なので、特に問題とは思っていないし、食事も良かったので尚更残念に思う。<a name="more"></a>

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<title>谷地温泉</title>
<description>宿泊日：２００７／１１／２９～３０　谷地温泉は酸ヶ湯から十和田湖に寄りにある一軒宿。夏場は酸ヶ湯から比較的短時間で行けるのだが、冬場は道路閉鎖となるので、八甲田の東側を大回りして行く必要がある。旅館の建物と部屋　本館の建物はかなり古いのだが、増築した東館はきれいで部屋も広い。ただ、風情が無いことも事実。大浴場　大浴場は、混浴と女性用の２つがある。しかし、混浴と女性用の浴室は、ほぼ同じ大きさで隣接しているので、混浴風呂はほとんど男性専用の位置づけになっている。浴室には下の湯と上..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T19:14:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２００７／１１／２９～３０</strong><br />　谷地温泉は酸ヶ湯から十和田湖に寄りにある一軒宿。夏場は酸ヶ湯から比較的短時間で行けるのだが、冬場は道路閉鎖となるので、八甲田の東側を大回りして行く必要がある。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　本館の建物はかなり古いのだが、増築した東館はきれいで部屋も広い。ただ、風情が無いことも事実。<br /><br /><strong>大浴場</strong><br />　大浴場は、混浴と女性用の２つがある。しかし、混浴と女性用の浴室は、ほぼ同じ大きさで隣接しているので、混浴風呂はほとんど男性専用の位置づけになっている。<br />浴室には下の湯と上の湯の２つの浴槽がある。浴槽は小さめで10人も入ればスシ詰めになる。特に下の湯はここの名物風呂で、澄んだお湯とかなり温めで、長時間入浴することを推奨している。そのため、日帰り客が来る日中は、とてもゆっくり入れない。<br /><br /><strong>谷地温泉の閉鎖</strong><br />　１月上旬、谷地温泉が閉鎖された。運営会社が倒産し、系列の十和田湖グランドホテルも同時に閉鎖されたようだ。<br />確かに無料の送迎バスのルートも多く、かなり贅沢な経営をしているとは感じていたのだが、風情があるだけにとても残念に思う。<br />倒産の真の原因が何処にあるのは知らないが、小さな１軒宿ある谷地温泉だけでも復活して欲しい。<a name="more"></a>

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<title>酸ヶ湯温泉旅館</title>
<description>宿泊日：２００７／１１/２７～２８　酸ヶ湯温泉は、八甲田山麓にあり、青森から十和田湖へ抜けるルート上にある。紅葉シーズンともなると大変賑わう。旅館の建物と部屋　建物は古く、20年以上前に来たときとほとんど変わっていない。今回は自炊プランで泊まったので部屋も自炊棟になる。暖房はガスストーブのみで、コタツはなかった。トイレは共同なのだが、改装してあり、清潔で暖かい。ヒバ千人風呂　酸ヶ湯の名物は、混浴の「ヒバ千人風呂」。観光シーズンになると、とても混雑し、また、マナーの悪い客が多い..</description>
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<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T18:51:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>宿泊日：２００７／１１/２７～２８</strong><br />　酸ヶ湯温泉は、八甲田山麓にあり、青森から十和田湖へ抜けるルート上にある。紅葉シーズンともなると大変賑わう。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　建物は古く、20年以上前に来たときとほとんど変わっていない。今回は自炊プランで泊まったので部屋も自炊棟になる。暖房はガスストーブのみで、コタツはなかった。トイレは共同なのだが、改装してあり、清潔で暖かい。<br /><br /><strong>ヒバ千人風呂</strong><br />　酸ヶ湯の名物は、混浴の「ヒバ千人風呂」。観光シーズンになると、とても混雑し、また、マナーの悪い客が多いことでも有名になってしまった。今回宿泊した時は、オフシーズンでもあり、入浴客も少なく、特にマナーの悪い客は目に付かなかった。<br />また、夜間は湯気が多くかなり暗いので、ほとんど何も見えない状態だった。夜間には女性専用タイムもあるので、宿泊する人は安心して入浴ができる。<br /><br /><strong>小浴場　玉の湯</strong><br />　玉の湯は旅館棟の奥にあり、男女別になっている。男性用の浴室はかなり小さく、４～５人でいっぱいになる感じ。女性用は旅館のHPを見る限り、男性用よりかなり大きい。<br /><br /><strong>酸ヶ湯で感じた混浴の意義</strong><br />　私が入浴中に杖をつきながらフラフラと、かなり年配の男性が入って来た。足が悪いらしいので、肩を貸したのだが「この湯治で直すから大丈夫」と言いながら頑張って入ってきた。湯船にはその人の奥さんらしい人がすでに入っており、一緒に入りながらリハビリをするのだろう。<br />この体験で、「湯治」と「混浴」の意義を見たような気がした。<br />翌日、その男性が車椅子を押して貰いながら脱衣所から出てくるのを見た。押している人はそこに居合わせた人だと思う。出口で奥さんと代わりそのまま部屋のほうに戻っていった。<br />何となく安心する風景だった。<a name="more"></a>

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<title>甲子温泉　大黒屋旅館</title>
<description>宿泊日：２００７／０９／１２　大黒屋旅館は、深さ１．２ｍの大岩風呂で有名。この大岩風呂、深さだけでなく広さも１５ｍｘ５ｍと大変大きい。お湯は温めで透明。ゆっくりと入ることが出来る。旅館の建物と部屋　建物は少し古い鉄筋建て。しかし、トイレなどは改修されきれいになっている（ウォシュレット付き）。部屋には金庫・TV・洗面台が付いている。食事は大広間になる。大岩風呂　大岩風呂は、旅館の地下から通路を通り長い階段を下り、さらに橋を渡った所にある。湯小屋は２つ（大岩風呂と婦人風呂）。また..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2007-09-14T14:25:39+09:00</dc:date>
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<strong>宿泊日：２００７／０９／１２</strong><br />　大黒屋旅館は、深さ１．２ｍの大岩風呂で有名。この大岩風呂、深さだけでなく広さも１５ｍｘ５ｍと大変大きい。お湯は温めで透明。ゆっくりと入ることが出来る。<br /><br /><strong>旅館の建物と部屋</strong><br />　建物は少し古い鉄筋建て。しかし、トイレなどは改修されきれいになっている（ウォシュレット付き）。部屋には金庫・TV・洗面台が付いている。食事は大広間になる。<br /><br /><strong>大岩風呂</strong><br />　大岩風呂は、旅館の地下から通路を通り長い階段を下り、さらに橋を渡った所にある。<br />湯小屋は２つ（大岩風呂と婦人風呂）。また、温泉プールもあるが夏場のみ利用することが出来る。夜と早朝に女性専用タイムが設けられている。<br /><br /><strong>恵比寿の湯</strong><br />　旅館の正面に新しくできた恵比寿の湯がある。ここは、長い階段をおりて湯小屋に行けない高齢者や足の弱い人の為に作ったそうだ。また、この旅館で唯一洗い場（シャワー）がある。<br /><br /><a href="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/PICT0871.JPG" target="_blank"><img src="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/PICT0871-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="PICT0871.JPG" /></a><br /><br /><strong>ごく個人的な感想</strong><br />　この温泉は、全体的には秘湯の感じがするのだが、交通の便も悪く無いので、客層がハッキリしていない。<br />広間での食事の際、一部の客が酔っぱらって大声で騒ぐ（宴会状態）のを宿側が放置しているところを見ると、「温泉＋宴会」の客も多いのだろう。入浴マナーの悪い客も目についた。<br />　ハッキリ言って、<strong>大岩風呂</strong>が無ければ、今ひとつと言った気がする。大岩風呂がすばらしいだけに少し残念に思う。<br />もっとも、ここだけの話ではなく、秘湯とよばれる多くの温泉宿も商売上広い客層を考える必要があるのは仕方がない事かも知れない。また、最近は、若者、年配者を問わず入浴マナーの悪い客が多い気がする。と言うより、年配者のマナーの悪さが特に気になる。<br /><br /><br />　個人的には、静かな温泉宿でのんびりが好きなのだが．．．<a name="more"></a>

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<title>花巻温泉郷　藤三旅館</title>
<description>宿泊日：２００７／０６／２０，２１　藤三旅館は、深さ１．２５ｍの白猿の湯で有名。また、木造３階建ての建物はレトロ感が漂い、鄙びた感じに好感が持てる。藤三旅館には、旅館部と自炊部があり、旅館部だけでも３８室もある大きな旅館。　場所はＪＲ花巻駅からバスで３０～４０分行った所にあり、途中には、大沢温泉など多くの旅館がある。各温泉は道沿いに点在しており、温泉街といった感じはしない。花巻駅・新花巻駅からは、温泉郷共同で無料バスが運行されており、各宿まで送迎してもらえる。他にも路線バスが..</description>
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<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2007-07-29T20:01:35+09:00</dc:date>
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<strong>宿泊日：２００７／０６／２０，２１</strong><br />　藤三旅館は、深さ１．２５ｍの白猿の湯で有名。また、木造３階建ての建物はレトロ感が漂い、鄙びた感じに好感が持てる。<br />藤三旅館には、旅館部と自炊部があり、旅館部だけでも３８室もある大きな旅館。<br /><br />　場所はＪＲ花巻駅からバスで３０～４０分行った所にあり、途中には、大沢温泉など多くの旅館がある。各温泉は道沿いに点在しており、温泉街といった感じはしない。花巻駅・新花巻駅からは、温泉郷共同で無料バスが運行されており、各宿まで送迎してもらえる。他にも路線バスが走っており、交通の便は比較的良い。<br /><br /><strong>白猿の湯</strong><br />　旅館部と自炊部の境にあり、隣には「桂の湯」（内湯＋露天、男女別）がある。白猿の湯は、混浴で脱衣所も湯船の回りにあり、簡単な衝立があるだけ。入り口は２ヶ所有るが、対象構造になっており、男女別と言う訳ではない。<br />　湯船は中央にあり、多少浅いところはあるが、ほぼ全部が深い作りになっている。お湯は無色透明で、さっぱりした感じがする。<br />内湯になっているが、天井が大変高く、閉塞感はあまりない。<br />ここは、混浴の中でも女性は入りにくいと思うので、１日３回設定されている女性タイムを利用する方が良いと思う。日帰り入浴の時間にも設定されている。<br /><br /><strong>桂の湯</strong><br />　男女別になっており、内湯と露天風呂がつながっている。内湯には、カランやシャワーも設置されており、露天風呂は川沿いにあり見晴らしも良い。露天風呂の直ぐ下にも、もう一つ小さな露天風呂があり、川を目の前で見る感じになる。<br /><br /><strong>冷房が効きすぎの話</strong><br />　泊まった日が、６月２０日と季節的には中途半端なのだが、改装されたトイレでエアコンが全開運転されており、実に寒い．．．<br />桂の湯の脱衣所も冷房が効いていたのだが、こちらは湯上がり直後なので、反対にありがたい。<br />　部屋の方は、冷房は付いておらず、少し蒸し暑かった。もちろん、山中であり窓を開ければ涼しいのだが、「カメムシが大量発生しているので、窓は開けないで下さい」と張り紙が．．．<br />部屋係の人の話では、「エアコンを付ける予定はあるのですが」と言うことらしい。<br />個人的には、もう一度行く時は冬場にしたいと思う。<br /><br /><a href="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0303.JPG" target="_blank"><img src="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0303-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="SANY0303.JPG" /></a><br clear="all"><a name="more"></a>

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<title>東鳴子温泉　高友旅館</title>
<description>宿泊日：２００７／０６／１９　東鳴子温泉は、鳴子温泉の１駅東になり、駅名は鳴子御殿湯。ここも、どちらかというと、湯治向けの宿が多い。　高友旅館は「黒湯」が有名で、石油系の匂いと泉質で全国的に有名らしい。一方、お風呂と建物の古さも有名らしく、あちこちのＨＰに色々書かれている。個人的には、それほど気にはならなかった。ただ、泊まった自炊棟のトイレが男女兼用なのは少しどうかと思う。もっと古い旅館でも男女別になっている方が多いと思うのだが。高友旅館の黒湯　黒湯は女性タイムを除き、完全な..</description>
<dc:subject>泊まった宿</dc:subject>
<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2007-07-29T18:40:01+09:00</dc:date>
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<strong>宿泊日：２００７／０６／１９</strong><br />　東鳴子温泉は、鳴子温泉の１駅東になり、駅名は鳴子御殿湯。ここも、どちらかというと、湯治向けの宿が多い。<br /><br />　高友旅館は「黒湯」が有名で、石油系の匂いと泉質で全国的に有名らしい。一方、お風呂と建物の古さも有名らしく、あちこちのＨＰに色々書かれている。個人的には、それほど気にはならなかった。ただ、泊まった自炊棟のトイレが男女兼用なのは少しどうかと思う。もっと古い旅館でも男女別になっている方が多いと思うのだが。<br /><br /><strong>高友旅館の黒湯</strong><br />　黒湯は女性タイムを除き、完全な混浴で脱衣所も一緒。ただし、中は見ていないのだが、黒湯の隣に女性用浴室があり、同質の温泉に入ることができる。黒湯の浴室内には「プール風呂」があり、別の温泉が注がれている。名前はプールだが、それほど大きな物ではなく、やや大きいといった感じ。<br />　黒湯は完全な掛け流しだが、温度が高いため、水で入れる温度まで下げる必要がある。浴槽の回りには、流れ出したお湯の成分でできた、堆積物があり成分の濃さを表している。<br /><br /><strong>高友旅館　自炊棟</strong><br />　私が泊まったのは鉄筋の建物だったが、木造の旧館もあるようだ。部屋には、流し台・ガスコンロ・鍋・食器があり、ＴＶ・冷蔵庫・洗面台も付いている。<br />　自炊に必要な食材は、徒歩圏に商店・スーパー・コンビニがあり、手ぶらで泊まっても問題はない。また、食堂も近くにあり、部屋まで出前もしてもらえる（部屋にメニューがある）。<br /><br />　自炊棟は５０００円以下で泊まれ、食事の心配も無いので、湯治以外で安く泊まりたい場合に利用しても良いと思う。<br /><br /><br /><a href="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0289.JPG" target="_blank"><img src="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0289-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="SANY0289.JPG" /></a><br clear="all"><br />有名な黒湯<br /><br /><a href="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0295.JPG" target="_blank"><img src="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0295-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="SANY0295.JPG" /></a><br clear="all"><br />堆積物<a name="more"></a>

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<title>中山平温泉　鳴子ラドン温泉</title>
<description>宿泊日：２００７／０６／１８　中山平温泉は、鳴子温泉より１駅西にある。各旅館は点在しており、温泉街と言うべき形ではなく、鳴子温泉とは違った雰囲気を持っている。　泊まった鳴子ラドン温泉は旅館部に当たり、自炊部として東蛇ノ湯が隣に建っている。ここは旅館部ではあるが、素泊まりで４０００円以下で宿泊でき、長期宿泊にも適している。また温泉は、ラドン温泉と東蛇ノ湯の両方に入ることが出来る。ラドン温泉のお風呂　男女別の大浴場と露天風呂がある。大浴場には旅館の名前通りラドン浴室が付いており、..</description>
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<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2007-07-28T21:25:26+09:00</dc:date>
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<strong>宿泊日：２００７／０６／１８</strong><br />　中山平温泉は、鳴子温泉より１駅西にある。各旅館は点在しており、温泉街と言うべき形ではなく、鳴子温泉とは違った雰囲気を持っている。<br /><br />　泊まった鳴子ラドン温泉は旅館部に当たり、自炊部として東蛇ノ湯が隣に建っている。ここは旅館部ではあるが、素泊まりで４０００円以下で宿泊でき、長期宿泊にも適している。<br />また温泉は、ラドン温泉と東蛇ノ湯の両方に入ることが出来る。<br /><br /><strong>ラドン温泉のお風呂</strong><br />　男女別の大浴場と露天風呂がある。大浴場には旅館の名前通りラドン浴室が付いており、健康維持・回復に重きが置かれている。<br /><br /><strong>東蛇ノ湯のお風呂</strong><br />　女性用の内風呂と、混浴の内風呂・露天風呂がある。混浴の内風呂と露天風呂はつながっており、裸のまま移動できる構造になっている。<br />脱衣所は男女別になっているが、浴室側の扉はガラスになっており、見えてしまう。<br />　ここの浴槽は、掛け流しにはなっているが、温泉が高温（１００度）のため、清掃後お湯を入れ、冷めるまで入浴できない。一旦温度が下がった後は、本当に少しずつ温泉を投入しており、掛け流しでお湯がどんどん溢れている訳ではない。<br />お湯は「うなぎ湯」で、ぬるぬるした感じが、いかにも肌に良い気がする。<br /><a href="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0279.JPG" target="_blank"><img src="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/SANY0279-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="SANY0279.JPG" /></a><br /><br /><br clear="all"><br />混浴の内風呂、写真左が露天風呂<a name="more"></a>

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<title>肘折温泉郷</title>
<description>宿泊日：２００７／０６／１４、１５　肘折温泉は、山形新幹線の終着駅新庄からバスで１時間程行ったところにある山間の湯治場。多くは湯治客相手の宿、近代的な旅館も出来ているが、温泉街は湯治場の雰囲気が残っており、商店も土産物ばかりではなく、小瓶の調味料、パン、お茶なども売っている。　「つたや肘折ホテル」にも、湯治棟である「つたや金兵衛」が併設されている。ホテル側は近代的な作りになっているが、湯治棟は昔ながらのふすま仕切の部屋と、個室鍵付きの部屋がある。食事は自炊の他、湯治用２食付き..</description>
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<dc:creator>たびづと</dc:creator>
<dc:date>2007-07-28T20:54:03+09:00</dc:date>
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<strong>宿泊日：２００７／０６／１４、１５</strong><br />　肘折温泉は、山形新幹線の終着駅新庄からバスで１時間程行ったところにある山間の湯治場。<br />多くは湯治客相手の宿、近代的な旅館も出来ているが、温泉街は湯治場の雰囲気が残っており、商店も土産物ばかりではなく、小瓶の調味料、パン、お茶なども売っている。<br /><br />　「つたや肘折ホテル」にも、湯治棟である「つたや金兵衛」が併設されている。ホテル側は近代的な作りになっているが、湯治棟は昔ながらのふすま仕切の部屋と、個室鍵付きの部屋がある。食事は自炊の他、湯治用２食付きがあり、無理に自炊する必要はない。２食付きでも５０００円以下で宿泊でき、長期の滞在も可能である。<br /><br /><strong>肘折温泉の観光</strong><br />　湯治場であり、特別に観光するところはないが、地蔵倉には一度行ってみる価値がある。詳しくはＨＰの方を見て下さい。<br />また、徒歩圏にセンター型の温泉が２ヶ所、共同浴場、各旅館の湯めぐりも出来るので、温泉三昧には適している。<br /><br /><a href="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/DSCF0197.JPG" target="_blank"><img src="http://sn-dream.sakura.ne.jp/sblo_files/shumi-web/image/DSCF0197-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DSCF0197.JPG" /></a><br clear="all"><br />湯治食（夕食）<a name="more"></a>

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